猫を飼いたくなったときには、自分でもお世話が出来るか気になり飼い方を調べるものです。
ですがまずは飼う前に確認しておくべきチェックポイントがあるため、それを確認してから猫の飼い方や準備を気にすること。
ペット不可の部屋に住んでいる場合には、引っ越しのタイミングで飼い始める必要があるので、衝動的に猫を飼い始めないことが大切です。
そこで可愛い猫を飼う前に絶対に確認しておくべき、重要なチェックポイントを分かりやすく解説します。

ペットの飼える部屋かどうかをチェック

動物を飼えるかどうかはマンションやアパートで決められているため、入居時に気にしていなかった場合も管理人さんや管理会社に問い合わせればすぐに確認できます。
もしペット不可物件だった場合には変更は出来ない可能性が高いため、引っ越すタイミングで犬や猫が飼えるペット可の部屋を選ぶこと。
最近はペット可の物件も増えているので、費用的にも家賃が高額な部屋にする必要もなく、環境的にも猫なら一人暮らしでも飼うことが出来るから大丈夫です。

猫と一緒に暮らせるかアレルギーのチェック

今までに猫を飼育したことがない場合には、絶対に確認しておかなければならない注意点が猫アレルギーについてです。
猫とふれ合う生活がなかったならば、アレルギーはないと決めずに念のためにチェックしておくと、安心して猫を飼い始めることができます。
猫アレルギーが存在することを知らない人もいますが、目のかゆみやくしゃみが出るような軽度のものから、タイプによっては重度の症状が出る可能性もあるので油断できません。

アレルギー検査は病院でやって貰う本格的な方法もありますが、手軽にチェックしたいならペットショップや猫カフェに行ってしばらくふれ合うだけでもやっておくこと。
アレルギー症状が軽い場合には見過ごす可能性もありますが、1~2時間一緒に遊んでみて体調に問題が無ければ飼い始めるときも安心です。
もし体調が悪くなった場合には病気ではなく猫アレルギーの可能性があるため病院で調べて貰い、もしアレルギー体質だった場合には無理に飼わずに動画を見て我慢する方法がおすすめ。

猫用のスペースがとれるか考えてみる

ひとり暮らしで猫を飼い始める場合、自分用のスペースの他に猫用スペースが必要になります。
あなただけなら1Kや1DKでも問題なかったかもしれませんが、猫用のスペースを用意すると狭くなることもあるため、ケージなどを置くスペースが確保できるかチェックすること。
ペット可の部屋に引っ越しを考えている場合には、ワンルームだとしても1LDKなど余裕のある物件を選ぶのがおすすめです。

猫を飼い始めると可愛くてついおもちゃなども買い集めてしまうことも多く、一人暮らしと比べて大幅に荷物が増える可能性大。
最低でも猫用のトイレやケージの置き場所は確保しておいた方が良いので、1DKよりは1LDK、お金に余裕があるなら2部屋ある物件を選ぶと猫との暮らしが充実します。
猫を飼うことで一人暮らしに癒やしも増えますが、家族が一人増えることになるのでその分のスペースは必要です。