せっかくペット可物件に住んでいるのに、可愛い猫を飼いたいと思っても、一人暮らしだと世話が出来るか不安なもの。
飼い方を調べれば一人暮らしでも十分に猫を飼うことは出来ると分かりますが、実際に飼い始める前に確認しておくべきこともあります。
ペットホテルや動物病院の数が増えているものの、お留守番中に事故に遭わない環境が作れているか確認しておくと安心ですね。
今のままでは猫の飼い方として問題があったとしても、チェックポイントを改善すれば一人暮らしでも安心して猫を飼えるようになるから大丈夫です。

部屋の中で猫が遊んでも大丈夫な状態か確認

一人暮らしでの猫の飼い方の注意点としては、猫を飼うためのスペースがきちんと整理整頓されているかどうかです。
飼い方が室内飼育の場合には散歩させる必要がないため、手間はかからないと思うかもしれませんが、犬のように散歩をしないからこそキャットタワーがあっても部屋中を動き回るから注意。
部屋の中をしっかりと整理整頓しておき、大事なものは常に扉のある棚や引き出しの中にしまう習慣を付けておかないと壊される可能性があります。

一人暮らしだとマメに掃除を行うタイプと散らかった状態で生活してしまうタイプがいますが、部屋の中がキレイになっているか確認すること。
もちろん今は散らかっていても、猫を飼い始めたことをきっかけに片付ければ良いので、改善できる注意点だから大丈夫です。
家族がいれば誰かが気をつければ済みますが、一人暮らしの場合にはあなたが飼い方に気をつけて整理整頓する必要があります。

コード類を噛まないようにカバーをする

広さに関してはワンルームでも問題ありませんが、部屋にある電器製品などのコード類にはカバーをして、猫が噛んだりしないような対策が必要です。
カバーをしておかないと留守番中に噛む可能性があり、場合によっては感電してしまうこともあるので、商品は100均でも売られているコードカバーで十分なので、いたずらされないようにガードしておく必要があります。
誰かがいれば噛んだときにすぐに気がつくため対応しやすいものの、一人暮らしの場合には気づきにくいから目に付かない部分までカバーで対応しておくこと。

スマホ用の充電器を使う機会が増えていますが、使用後にそのままにしておくのは危険だから注意すること。
猫がかじったりひっかいたり、時にはコードが絡まる可能性もあり、コンセントから抜いても危険は残るため使い終わった後は毎回しまう必要があります。
繋いだままのコード類はカバーで対応出来ますが、頻繁に出し入れする道具は壊されないためにも、使ったらすぐに片付ける習慣を付けておくことがおすすめです。

お風呂の残り湯は抜いておくこと

一人暮らしだとユニットバスの部屋に住んでいる場合も多くなりますが、お風呂にお湯を張った場合には残り湯は抜くようにすることが大事です。
シャワーで済ませているなら問題ありませんが、残り湯をそのままにしておくと、猫が水に落ちて溺れてしまう可能性があります。
ドアを閉めておけば大丈夫という考えではなく、トイレの後の閉め忘れや何かの拍子に開いてしまう可能性も考えて、お風呂のお湯はそのままにしないことが大事です。